2026-01-05

本日の丸石道祖神(no.11)

丸石道祖神
あけましておめでとうございます。

今年も丸石道祖神の写真とともに新年の御挨拶。
場所は甲府市古府中町です。

2025-01-03

本日の丸石道祖神(no.8, 9, 10)

あけましておめでとうございます。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2025年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月三が日で三ヵ所回ってきました。
no.8(上)甲府市の原山神社境内
no.9(中)甲府市酒折にある酒折宮そば
no.10(下)甲府の相川と中央線が交差する陸橋のたもと

これまで丸石道祖神のことを丸石神様と呼んでいましたが、最近、このブログに来てくださる方が増えたので、通称ではなく正式に「丸石道祖神」と表記することにしました。過去記事も修正いたしました。



原山神社の丸石道祖神
原山神社










酒折宮そばの丸石道祖神
酒折宮そば








中央線沿いの丸石道祖神
中央線沿い




2024-09-01

本日の丸石道祖神(no.7)

満蔵院の丸石道祖神
甲府駅から北に徒歩10分の満蔵院境内にありました。たびたびお寺の前を通っていながら、つい最近まで塀の上に丸石が半分頭を出していることに気付きませんでした。

 満蔵院の歴史は、武田信玄公の父信虎公が霊夢を見てお堂を建てたことに始まるそうです。

武田神社にお参りする途中で訪ねてみてはいかがでしょうか。

2024-03-19

洋書案内7:Grand Central Station NYにある世界最大の鉄道ターミナル駅の歴史

表紙画像
【原題】Grand Central Station - The History of New York City’s Famous Railroad Terminal

【仮題】グランド・セントラル駅 ニューヨーク市の名高い鉄道ターミナル駅の歴史

【著者名】Charles River Editors(チャールズ・リヴァー・エディターズ)

【出版社】Charles River Editors

【刊行時期】2015年2月

【著作権】不明

【ページ数】ペーパーバック52ページ

【ジャンル】ノンフィクション










【概要】

 世界最大の鉄道ターミナル駅、マンハッタンのど真ん中にあるグランド・セントラル駅の成り立ちと歴史を、駅の建設にかかわった人物や建物などの写真とともに紹介する。


【目次】

第1章 アメリカの都市の歴史

第2章 線路が地下に埋められたのち

第3章 停車場の能力に関する疑念

第4章 2度の気の遠くなるようなチャレンジ

第5章 電動列車

第6章 新しいグランド・セントラル駅

第7章 新しい始まりの厳選

8章 市民の誇りの傷ついたシンボル


 ニューヨークを訪れたことがある人もない人も、アメリカに関心のある人ならばたいていはご存知で、たびたび映画や小説の舞台にもなっているグランド・セントラル駅ですが、意外にも歴史を紹介した邦訳書がないことに気づきました。本書は52ページと短く、簡単に歴史を紹介するにとどまっていますが、300ページを超える内容の濃い本も出ています。使われている写真の権利関係がややこしいのでしょうか。ぜひ邦訳されてほしいものです。ぜひ翻訳させてください。

 若い頃に常盤新平先生のご著書でグランド・セントラル駅のことを知り、いつか訪ねてみたいと思いながら、いざマンハッタンに行けばほかに見たい場所が多すぎて、マンハッタンは数回訪れていながらついにグランド・セントラル駅の内部をこの眼で見る機会はありませんでした。

2024-02-28

千代田湖で野鳥観察

空飛ぶダイサギ

きのうの強風がおさまり、お天気もよかったので、近場の湖で鳥を見てきました。

先日、日本野鳥の会のオンライン探鳥会で教わったばかりのマガモやオオバン、カワウ、ツグミのほか、ダイサギ、キンクロハジロにホシハジロ、カルガモなどを観察できました。

オオバンの群れは人慣れしていて、カメラを向けても近づいてくるので、びっくりしました。

2024-02-26

遅まきながら、アート翻訳者を目指します

2024年度放送大学パンフレットの表紙
放送大学パンフレット
昨年末のこと、友達の何気ない言葉がきっかけで、翻訳の仕事でアート分野を専門にしたいという思いがにわかに湧いてきました。これまでアートは趣味にすぎず、絵や工芸品などを見て楽しむだけでしたが、過去にデザイン、グラフィック、美術の本の翻訳計9冊にかかわっており(訳者として名前が出たもの、分担訳、下訳を含みます)、その都度少しずつ勉強もしたし、翻訳していて楽しい分野のひとつでもありました。

アート分野の翻訳者を名乗るなら、きちんと勉強して仕事に備えなければなりませんが、アートといっても幅広く、これまで体系的に学んだことがないので、どこから手をつければよいかがわかりません。より興味のある分野から手当たり次第にとりかかるのも一つの手ですが、指導を受けたほうが残り少ない人生で効率よくポイントを押さえられるのではないかと思い、放送大学の資料を取り寄せてみました。


科目案内を見ると「人間と文化コース」で芸術分野の授業がいくつか提供されており、1学期に1科目ずつなら続けられそうな気がして、早速ネットで願書を提出しました。


アート翻訳は圧倒的に日英翻訳が多いそうで、日英も目指したいですが、それは当分先の話。日本の美術工芸も幅が広く、「まずは蒔絵の勉強から始めてはどうですか」とのアート翻訳者の方のアドバイスに従い、『漆百科』という本を読み始めたところです。漆塗りは奥が深くて知らなかったことだらけですが、楽しいです。


これまでいろいろな分野を専門にしようと挑戦しては興味の対象がよそに移ったり、諦めたりしてきましたが(*)、美術鑑賞の趣味は細く長く続いているし、この分野の勉強は続けられそうな気がします。


放送大学の学生になると国立美術館等で学割が使えるそうで、学生証が届くのが今から楽しみです。


で、お仕事の見通しですが、アート分野の翻訳に強い翻訳会社のトライアルに合格して登録を済ませ、仕事のご依頼を待っているところです。そして先日、翻訳者の新田享子さんが主催するオンラインの「翻訳者と編集者をつなぐ」イベントに参加して、編集者の田中優子さんから貴重なアドバイスもいただいたので、少しずつ仕事の場を広げていきます。



*90年代末頃からしばらく、アイルランド音楽にはまったことをきっかけにアイルランドの歴史や文化にも興味を持ち、ノンフィクションの関連書をずいぶん読みました。その後、アイルランドの作家セシリア・アハーンの小説を3作訳す機会に恵まれ、勉強したことがおおいに役に立ちました。一番役に立ったのはアイルランドの固有名詞の読み方になじんでいたことでした。英語の発音のルールに従ってゲール語のつづりを読もうとしてもうまくいきません。意外な発音だったりします。その後私の中でアイルランド音楽ブームが去るとともに、アイルランドへの興味も薄れていきました。一時期、ワインの翻訳にも興味を持ちましたが、ワインを専門にできるほど私の肝臓は強くないと気付いて、早々に諦めました。これまで成り行きで一番長く仕事をしてきた分野はITです。今となっては本当にそんな時期があったのか自分でも信じられないほど、ITに疎くなりました。英文科卒で特に深くはまった趣味もなかったので専門分野選びに苦労してきましたが、おそらくアートが最後になりそうです。できれば花を咲かせて終わりたいものです。

2024-01-18

洋書案内8:Soundings 大洋を回遊しながら子育てをするクジラの姿を見て、生きる希望を見出した女性の記録


【原題】Soundings - Journeying to Alaska in the Company of Whales
【仮題】深い海 - クジラを追って、アラスカへ
【著者名】Doreen Cunningham(ドリーン・カニンガム)
【出版社】Scribner, an imprint of Simon & Shuster
【刊行時期】2022年7月
【著作権】著者
【ページ数】ハードカヴァー321ページ
【ジャンル】ノンフィクション
【概要】餌場を求めてアメリカ大陸西岸を移動するコククジラの回遊を追って、幼い息子と旅をしながら、心の傷を癒して再生していった女性のジャーナリスティックなエッセイ。著者はBBCワールド・サービスに20年勤めたイギリス人ジャーナリストで、地球温暖化と気候変動の問題にも触れる。本書がデビュー作。

2023-11-03

金櫻神社

甲府の北、昇仙峡の上流、金峰山の麓にある金櫻神社にお参りしてきました。起源は約2000年前に遡るという、由緒ある神社です。

本宮は金峰山の頂上にあって、ここは里宮だそうです。

本殿のそばに、この神社の名前の由来となった金桜(鬱金桜)があります。紅葉が綺麗でしたが、鬱金桜の花は4月下旬〜だそうで、今度は花を見に、春に訪れてみます。
金櫻神社鳥居
金櫻神社鳥居






金櫻神社本殿と鬱金桜
金櫻神社本殿と鬱金桜





2023-10-09

洋書案内6:The Wall 壁の向こう

何年か前に読んだ本を紹介します。パキスタン出身の作家カミーラ・シャムジーがツイッターで紹介していたので、興味を持って読みました。


The Wall by William Sutcliffe

Bloomsbury Childrens Books, 2018)


イスラエルの少年ジョシュアは、ある日、廃墟となった家の床に掘られた穴を見つけた。その穴を降りると、その先にどこまでもトンネルが続いていて、たどっていくと、壁の向こうのパレスチナ側に出てしまう。そこで出会ったパレスチナ人の少女および彼女の家族との心温まる交流とその後の悲しい別れを描いた物語。結末に胸が締め付けられ、遠い日本から彼の地の平和を願わずにはいられない。


ウィリアム・サトクリフはイギリスの作家。本作が初のティーン向け小説。邦訳書に『インドかよ!』(ヴィレッジブックス)がある。



2023-09-29

いそしぎをめぐる勘違い

 『いそしぎ』っていう映画ありますよね。

わたし、恥ずかしいことにあのタイトルを「ゆうなぎ」とか「とおあさ」の類の、海辺の状況もしくは情景を表す言葉だと長いこと思い込んでいました。「いそしぎ」、なんとなく趣のある響きではありませんか。映画は観ていないし、原題を知らなかったし、この言葉はほとんど意識に上ることもなく、それゆえ意味を調べることもなく時は過ぎ。


先日、日本野鳥の会の方にお会いしたとき、鳥の名前がタイトルになっている映画は珍しいという話になって、いそしぎはシギの一種だとようやく理解しました。わかった瞬間、今までなぜ気づかなかったのかと、恥ずかしくなりました。鳥は嫌いじゃなくて、何年か前に谷津干潟でタカアシシギのかわいらしい姿を見つけたときは、おおはしゃぎしていたのに。


イソシギ」だったら勘違いしなかったでしょうが、カタカナ表記では鳥の一生を追ったネイチャードキュメンタリーになってしまいますしね。一度映画を観なければと思いますが、メロドラマよりはむしろイソシギを見てみたい。日本でも九州以北で見られるそうです。ちなみに原題はThe Sandpiperです

2023-09-13

私の翻訳初仕事


ネットを探っていて、掘り出し物が見つかりました。

大学時代に部活でクラシックギターに親しんだ関係で、ほんの少しだけ翻訳のお手伝いをした雑誌『ギター古典ノ薫リ』です。大学を出たばかりのまだういういしかった頃のことで、なつかしすぎます。ボランティア的な仕事で報酬をいただいたかどうか忘れてしまいましたが、自分の名前がはじめて活字になった翻訳仕事なのは間違いありません。


雑誌は引越しを繰り返すうちにどこかで処分してしまっていて、40年も経ってからそのPDF版に出会えるとは思ってもみませんでした。翻訳の経験も浅くきっと下手なので、恥ずかしくて読み返す気にはなれませんが、記念にファイルをダウンロードしました。デジタル化してくださった方、ありがとうございました。


ギター古典ノ薫リ

2023-05-06

本日の丸石道祖神(no.5)

5月4日の撮影です。北杜市津金の百番珈琲さんのすぐそばです。

2022-06-19

本日の丸石道祖神(no.3)

 お昼を食べに外に出かけた帰り道、甲府の朝日小学校の近くにて。





2022-06-05

年をとるにつれ食べられるものが減っていく

今のところ内臓にこれといった支障はありませんが、歳をとるにつれもろもろの消化機能が衰えるようで、食べられないものが増えました。

まず、夕食の炭水化物はほんの少量に減らしました。これはかれこれ15年ほど前から。夜に糖質をとりすぎると、翌朝頭が重くてすっきりしないので気をつけています。


牛乳はもう十年以上飲んでいませんが、数年前から作りたてでない生クリームでもたまにお腹を壊すようになって、警戒しています。乳製品に限らず、外食での生もの全般が苦手になったと言えます。


牛肉はステーキも焼き肉も嫌いじゃないし、以前はときどき食べていましたが、牛肉を食べたあとは抜け毛が増えるような気がして、めったに口にしなくなりました。


魚介類は以前は大好きで、お寿司も蟹も牡蠣もわざわざ食べに行くほどだったのに、耳に水が溜まるようになってすっかり食べる機会が減りました。会食で避けられないときはいただきますけど。食べなくなって振り返ってみると、あれほど魚を求めていたのは中毒だったのかと思うほど、それほど食べたいとも思わなくなりました。以前はあれほど短気だったのに、魚を食べなくなったら、気分も穏やかになりました。それでも、たまの明太子orたらこスパはやめられません。


こうして食べるものが減っていって、最後は流動食でしょうか。淋しい話です。

2022-05-24

認知の歪み

10年以上、心の中でくすぶり続けてきた鬱々とした思い、解決はしていないが、半ば強引に知人に話を聞いてもらい、自分なりにけりをつけた。そしたらこれまで自分がいかにその件によって縛られていたかに気づいた。こちらに対して無言の圧をかけてきた人たちに対して自分には非がないことを示そうと必死だった。必死すぎて自分の思考の歪みに気づけずにいた。正直かなり不健康だった。気づいたならもうこっちのもの。今朝の目覚めは爽やかだった。今日からは新たな気持ちで健やかに過ごしたい。

富士川クラフトパークにて5.15撮影


2022-04-02

本日の丸石道祖神(no.2)

この石仏が丸石道祖神の仲間なのかどうかはわかりません。實相寺に並んでおられました。満開の桜を眺めながら、のどかな半日を過ごしました。








 

2022-03-24

病院通い

昨年10月に甲府に越してきたあと、まず最初に内科で帯状疱疹の予防接種をしてもらい、つぎに歯科で歯のぐらつきを治療してもらい、そのあと皮膚科で湿疹の薬をもらい、2月末に耳鼻科で喉の腫れを診てもらうついでに花粉症の薬を出してもらいました。


アレルギーの薬のピラノアが合っているのか、点鼻薬が効いているのか、今年は今のところほとんど花粉を感じません。


喉の腫れは胃酸の逆流ではないかと言われたので、花粉症の季節が終わったら内科で胃を診てもらいます。それが終わったら、10年ほど前から消えない原因不明の後頭部の痛みがなんとかならないか、ペインクリニックに相談に行きます。


子供の頃はしょっちゅう病院のお世話になっていましたが、年をとってまた通院が増えました。この先、年金だけで医療費を賄えるのかとちょっと不安。